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颯太(ふうた)ソアホック治療日記vol.1〜発症までの流れ〜

うさぎのふうたソアホック治療日記vol1

こんにちは、ウサくらです。

2020年11月末に我が家の長男うさぎ、ネザーランドドワーフの颯太(ふうた)が広範囲におけるソアホックを発症してしまいました。本カテゴリーでは、発症までの流れ〜自宅で行なった対処・改善経過など、備忘録を兼ねて記載していきます。

1回目となる今回は、ふうたがソアホックを発症してしまうまでの経緯について掲載していきます。


ソアホックとは?

そもそもソアホックとはどんなものなのかについて軽く触れておきましょう。

ソアホックとは、足の裏の毛が抜け皮膚がむき出しになることにより炎症を起こし発症する皮膚の病気です。主に体重のかかる後ろ足(かかと部分)に発症することが多く見られます。

詳細や主な症状については、↓下記関連記事↓をご覧ください。


ソアホック発症までの流れ

ふうたがソアホックを発症するまでの流れを時系列に沿って記載していきます。

11月22日夜

床材を樹脂製→金網製に変更

ふうたがソアホックを発症した一番の原因がここにあると思っています。
ケージが狭くなってきたからか、ふうたは少し前からトイレ以外の場所でおしっこをするようになってしまいました。床材に尿が残り不衛生になるのを予防するため、ケージ内の床材を変更してみました。

11月23日

食欲も普段通りで、おしっこ・うんちの様子も良好だったためこのまま様子を見てみることにしました。

以前、颯空(そら)の床材を変更した時、翌日から途端にごはんを食べなくなってしまったため、翌日となるこの日は特に警戒して注視していました。


11月24日

食欲・排泄の様子は変わらず良好。

ロフトの上にいる時間がいつもより少し長く感じたため、布製の休息マットを敷いてみました。休足マットの上でくつろぐ姿も見られたため「床材の足裏への感触に多少違和感を感じているのかな?」と疑いましたが、いつもと変わらない元気な様子が見られたため、この日は休足マットを敷いたままで様子を見ることに。

11月25日朝

敷いていた休足マットの端をかじって食べてしまっていたため止む無く撤去しました。

朝の食欲は良好。仕事帰りに樹脂製の休足マットを買って帰ろうと決めて仕事へ行きました。

11月25日夜

この日は動き始める際の後ろ足の蹴り上げ方に違和感を感じました。言葉では説明しづらいものの、必要以上に後ろ足を大きく蹴り上げているような…

ひとまず予定通り購入して帰った樹脂製の休足マットを敷いて様子を見てみることに。前述の違和感を感じていたため、ケージの前に寝そべりふうたの足の裏が見えるようにして待機していました。するとすぐに休足マットの上に降りてきて、見せつけるように足の裏を舐め始めました。

嘘!?やっぱりソアホックなってる!

ここで左右の後ろ足にソアホックが発覚しました。今まではソアホックの兆候すらなかったため、恐らく床材を変更したわずか2〜3日で発症したものと思われます。毛が抜けている範囲も後ろ足の接地面の大半におよび、かなり広範囲なものとなっていました。

発覚後すぐに行なった対応

ソアホックが発覚し、すぐに行なった対応をご紹介します。

床材を樹脂に戻す
ソアホックが発覚してすぐにケージ内の床材を従来の樹脂製のものに戻しました。

ケージ内にマットを敷く
オーソドックスな対処法ですが、ケージ内に吸水性に優れたバスマットを敷き、足裏への負担が最小限になるようにするよう試みましたが、ふうたはマットをかじって食べてしまっていたため、この日はあえなく撤去。

ケージ内に敷いたマットの画像

ロフトの撤去
上り下りの際、足の裏にかかる負担をなくすためロフトを撤去しケージ内で段差のないフラットな範囲を広くしました。

翌日かかりつけの動物病院へ

うさぎのふうたソアホックで病院へ

ソアホック発覚の翌日、仕事を終えかかりつけの動物病院を受診しました。先生も開口一番「あぁ〜これは…」と少し驚いた様子でした。
床材を変えてわずか2〜3日しか経ってないことを説明すると「床材を変えると途端に発症するコがいる」と教えてもらいました。自らの勉強不足に反省です…。

範囲が広かったため先生も最初は驚いた様子でしたが、幸い発症に気がつくのが早かったため出血など重度の症状は見られず、今後の対応についての相談と爪切りをしてもらいこの日は帰宅しました。

ここから「ソアホックvsふうた&飼い主連合軍」の仁義なき戦いが始まるのでした。

次回予告

今回はふうたがソアホックを発症してしまうまでの過程と、発症後すぐに行なった対応について書いてきました。

次回!我が家で行なった対策と対応

それでは第1回はこの辺で…。

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